ガラスの向こう側

フォトブログ★日々の暮らしの中でふと心に触れたもの

ショーウインドー

2015年を振り返って(2月)

【2月の未掲載作品より】遠い日の恋心をくすぐるような感覚ですね・・・・なんてことを、さらっと書けるようになれば男も一流なんでしょうけど、なかなかそうはいきません(笑)

空間に想いを

ガラス面の反射を利用して、少しファンタジックに撮ってみました。最初は目に視線がいく方が多いかなと思いますが、左側の空間も実は見せ場だったりします。

ガラスのこちら側

カメラを傾けて撮ってみました。時々するのですが、こうするとマネキンが生きているかのような錯覚にとらわれます。急に身近に感じられ、こちらの世界に来てくれたような、そんな気がします。

コートの気分

これはマネキンなので、実際に街を歩くわけではないのですが、結び具合ひとつで、気分や背筋の伸ばし方まで違ってくるのでしょうね。コートのバリエーション豊かな女性が少し羨ましかったりします。

文字などどうでもいい

京都のとあるお店のショーウインドー。優しい光が溢れていて、とても洒落た雰囲気でした。普通ならこの文字を確認するのですが、それさえも忘れるほど、この光と影に見入ってしまいました。

ミステリアス

ハロウィン専用に作られたマネキンもあるみたいですが、これはどっちなのでしょう。そんな判断に迷うくらい微妙に妖しい表情をしています。とちらにしても、どこかミステリアスな彼女ですね。

メロウな君

虚ろな瞳、何を見て、何を想っているのでしょう。それにしても、とってもメロウ。

セクシーな君

街は一気にハロウィンですね。それにしてもこの彼女、とってもセクシー。

色褪せ具合が素敵

三条通のとあるお店のディスプレイ。褪せた青いイスがなんとも素敵。さらにそこに置かれた写真(本)がベストマッチ。お店のセンスのよさが十分に見て取れますね。

赤い靴の誘惑

X30の"ダイナミックトーン"というモードで撮影。その名のとおり、ダイナミックな階調表現で幻想的な効果を加えるというものです。結果、床が少しシュールに写り、赤い靴もちょっとドラマティックな感じ。左右に動きながら、今にも歩き出しそうなアングルを探…

街はもう秋の色

街のウインドーはもう一気に秋~冬といった感じですね。昨日はWinterの文字もいくつか見かけました。いつもなら白く飛ばして、撮影者の映り込みを分からなくするのですが、今回は秋の色を最優先です。

夏の色

パートカラー(ブルー)にしての青と白。以前からあったディスプレイなのに、とても新鮮に感じました。青空と雲を連想するからでしょうか。夏の色、そんな印象です。

白い夏

これは写真の四隅にラインがない方がいい。"こんなことを書くだろうな"と予測されそうなことは書きたくない。そもそも、このタイトル難しい。どうしよう。そんな風に思考があっちこっちに飛びながら、今書いています。00:21am ★四条通、FUJIFILM X30、ソフト…

パステルなとき

ガラスに反対側の街が映り、パステル調の浴衣ととてもいい関係。瞑想してるかのような表情もこのシーンに合ってるなと思いました。四条通 12:07

Fantasy

私の中には2種類の写真があって、昨日一昨日のように、対象にしっかりと向き合ったものと、もうひとつは自分の心の中に寄り添ったもの。今回のはもちろん、その後者であって、よくいえばクリエイティブ、悪くいえば、独りよがり。そんな危険なボーダーライン…

もうひとつの世界

SFファンなら、よくご存知のパラレルワールドという言葉。それは、類似した複数の世界が平行して存在するというもので、同じ人物が微妙に違う状況や性格で暮らしています。もし、そういった世界があるのなら、そこの私はどのような日々を送っているのだろう…

心の声

しゃべらない対象に耳を傾ける、そして、何かを感じ取れたなら、それは素敵なことだと思います。★写真のボーダーについてハイキー調の写真にはボーダーを付ける場合が多いのですが、今回はあえてなくしました。よりおぼろげ感が出るかなと・・・・。

イマジネーション

顔の描かれてないマネキンが多いのは、きっと、見る人自身やあるいは贈りたい人をイメージしやすいようにだと思います。 顔の輪郭さえ分らなく写ったこの写真を見てそんなことを思うのでした。

夏・ファンタジー

元々、別世界のようなショーウインドー。ハイキー調に撮ることによって、その幻想度は当然増していきます。このウインドーのコンセプト自体がたぶんそうなのでしょうけど、ドリーミーな夏へと誘ってくれます。

One Day

もっと明るくして自分の影が分からないのも撮ったのですが、結局こちらを選びました。背景のバスや自身の姿をも含めて、ある日のワンシーンです。露光ひとつで作画意図が変わる、そんなことを再認識しました。(河原町通にて/GRDII 1:1)

ある存在

改装中なのか、あるいは閉店したのか、状況はよく分かりません。このマネキンの服以外に商品はなく、ちょっと不思議な雰囲気が漂っています。そして、この彼女の存在感、圧倒されそうです。

Rの向こう側

これは"SUMMER"のR。その向こう側には当然のように、夏のイメージが展開されています。この時期、秋の野山が紅く染まるように、街は青く染まっていく、そんな感じがします。

4+1

4分割の写真みたいですよね。撮る前に一番意識したのはイスですが、撮る瞬間は左上の人物。そして、今は壁紙的扱いのマネキン。明日はまた違うのでしょうね。

まぼろし

ウインドーに飾られていたオブジェ。でも、そのままだとただのコピー、自分の目でどう見えたかが大事なんだなと思います。白く逆シルエットに、そして少し夢の中へ・・・・そんな感覚です。

Blue

濾過して残ったブルー、イメージとしてはそんな感じでしょうか。グレーが程よく残ってくれたのは偶然の産物。自分としては、左上の三角形のグレー部がお気に入りです。

この日の気分

時々撮りたくなる、このふわっとした感じ。

スローに

街のウインドーもお正月気分いっぱい。でも、もう5日。また慌しい日々が始まりましたね。今年は思いっきりスローに生きていこう、そんなことを思うのだけど、やっぱ無理でしょうか。

思案

ハロインのディスプレイされたウインドー。その中の彼女、思案顔がとても素敵ですね。

Exotic

ウインドーの壁に写真が貼られて、そこに反対側の街並みが映っています。イメージが混ざり合い、エキゾチックな感じもします。

泳ぐ

円柱型の水槽に泳いでるようにも見える、金魚の浴衣、その一部分。