ガラスの向こう側

フォトブログ★日々の暮らしの中でふと心に触れたもの

Bresson

久し振りに写真集を購入。決定的瞬間で有名なブレッソンの作品集
です。さすがに、そのどれもが鋭い視点の見応えのある作品ばかり。
一枚一枚丁寧に対象と向き合ってるという印象です。今回はそんな
ことを裏付ける記述を紹介したいと思います。

 写真を撮るということ、それは瞬時に目の前の出来事を認識すると同時に、
 その出来事を織りなす形態で的確な構図を組み立てることである。
 それは頭と目と心を同じ一本の照準線に合わせることである。
 それはひとつの生き方である。 (カルティエ=ブレッソン

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