2012-02-07 Bresson 写真雑感 久し振りに写真集を購入。決定的瞬間で有名なブレッソンの作品集です。さすがに、そのどれもが鋭い視点の見応えのある作品ばかり。一枚一枚丁寧に対象と向き合ってるという印象です。今回はそんなことを裏付ける記述を紹介したいと思います。 写真を撮るということ、それは瞬時に目の前の出来事を認識すると同時に、 その出来事を織りなす形態で的確な構図を組み立てることである。 それは頭と目と心を同じ一本の照準線に合わせることである。 それはひとつの生き方である。 (カルティエ=ブレッソン)