2012-08-21 夏の幻 エトセトラ 糺の森には小川が流れています。辺りを木漏れ日が優しく、そして幻想的に照らします。そこへ虫取りのアミを持った少年が登場。遠い日の自分を見ているような感覚です。ふと気付くと少年はもうそこにはいません。この気配が見せてくれた、束の間の幻だったのでしょうか。