
【3月の未掲載作品より】
写真を評価するのには二通りあって、そのひとつは好き嫌いという基準。
そして、もうひとつは自らの好みを排除して、純粋に判断するということ。
多くの人はその前者だと思うし、それでいいのだと思います。
好みを超えての評価が必要なのは指導的な立場の人か、もしくは評論家
ぐらいでしょう。
ただ、自身の写真に対しては、個性が出てるのかとか、
心がこもってるだろうかとか、その他諸々の要素が複雑に絡まり合って、
そのセレクトはなかなか容易ではありません。
最後は直感がものをいう、そんな感じです。
なんてことをうだうだ思いながら、3月の写真を見直しました。