ガラスの向こう側

フォトブログ★日々の暮らしの中でふと心に触れたもの

50mm一本勝負 (2)

標準レンズというのは、素直な写りと大口径(開放)による大きなボケ、
その両極端の描写力が特徴かなと思います。今日のはその後者を有効に
活用しようとしたもので、F1.4で撮るとストロー以外は大きくボケて、
肉眼とはまた違った世界が展開されます。実際にも同じように近づいてみると、
多少は周りがぼんやり見えるのが分かると思います。でも、普通そんなことは
しないですもんね。だから、これは現実から少し離れた世界と言えると思います。
ボケ像の中に垣間見える心象、なんて気障な言葉が浮かんだりして。

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