
「異物:砂の女」というタイトルの粒子径1mm以下の砂の集合に
よって作られた作品。最初、春に見た時はあまり感じるものがなかった。
しかし、冬枯れた木々や灰色の空を背景にして眺めてみると、
砂の脆さとシンクロするものがあって、ぐっと心に響いてきた。
モノの見方というのは自身の心理状態のみならず、様々な要素によって
変化するんだということを改めて強く認識した。
そんな訳で、今さらだけど載せることにする。
【ご挨拶】
一年間ご覧頂きありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。
では、よいお年を。