山田池公園
山田池公園には、こういった比較的小さな池があります。水は澄んでいて浅く、底に積もった枯れ葉が見えたりします。この日は風もなく、水面に神秘的とも思える景色を映していました。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメ…
今回は好きな場所を辿るように撮り歩いていたことに気付きました。ここもとても気に入っている場所なのです。とりわけ秋は最高で、影が長く落ち、枯れ葉が舞っていたりと。そんな場所ですから、雪景色もまた悪かろうはずはありません。広がる閑寂さが心に沁…
うっすらと雪をまとった樹の間から、水鳥や浮見堂が見えます。定番かなと思いますが、留めておきたい光景です。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
これも、気に入ってよくカメラを向ける風景です。美月橋からの眺めで、雪景色には滅多に出合えません。秋の落ち葉の頃と並んで、最も心に響く瞬間です。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
山田池公園がうっすらと雪化粧。何年か前にもここでカメラを向けていますが、ここからの眺めが一番好きです。遠くに望む芝生の丘も今日は少し違った装いでした。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
写真はシンプルなものに限る、と常日頃から思っています。頭の中では雑多なものが渦巻いているけれど、だからこそ、切り取るシーンくらいは潔く簡潔でありたい。そして、そこに私の想いが重なって、見て頂く方に少しでも伝わればこれほど嬉しいことはありま…
石が光っている。ただそれだけで、いつもの道端が少し違って見えます。今まで素通りしていた風景が、なんだかドラマティックに。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
久しぶりの山田池公園、水辺広場にて。水面に映る木の影がとても儚げ。その魅力を引き出すべく、水上に顔を出す枝の実体を少しいれてみました。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
年頭に「古いデジカメを愛でる一年に」みたいなことを書きました。前半はそんな感じだったんですが、後半は全く真逆の方向に。そもそも、一年の抱負とかは私には長すぎて、無理があります。時間の流れが早すぎるんですよね。次はもっと短いスパンで物事を考…
山田池公園の南側のエリアです。開放感いっぱいの夏の風景から大きく変化しました。力強さとしみじみ感が同居する、深みのある景色です。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
遊歩道のそばにイチョウの木。その落葉が芝生と小径の双方に散らばっています。葉っぱたちは自ら選ぶことができずに、身をまかすだけ。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
公園へ向かう途中、いつもイメージを浮かべながら歩いています。今日は、このベンチを「期限切れフィルム」という設定で、ノスタルジックに迫ってやろうと考えていたんですが。しかし、太陽が描く力強い影をみると、その作戦は一瞬で吹っ飛びました。結局、…
木の影の中に虫食い葉。秋も深まれば、見落としそうだけど、今回はしっかりと足を止めました。 [ブログランキング] あなたの応援が励みですランキング参加中写真・カメラ
山田池公園のスイレン池。手前に写っている木が秋には紅く染まります。今はまだその美しさはないけれど、時をじっと待つかのような雰囲気を感じます。今回はそんな想いを込めて、モノクロで撮ってみました。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ラン…
週末には賑わうこの広場も、平日には静かな時間が流れています。様々な表情を持つこの公園ですが、中でもこのエリアが私のお気に入り。人影がなく遠くまで見渡しながらの散策は、ちょっぴり贅沢な気分にさせてくれます。 [ブログランキング] あなたの応援が…
街灯を撮る時、明かりの付いた夜はどんなだろうといつも想像します。遅い時間にこの公園に来ることはないけれど、何んとなく情景が浮かんできます。青いトーンのこの景色も記憶の中にあるように想像できるようになりました。これも写真の醍醐味のひとつなの…
この木の曲線、魅力的だと思いませんか。そこに光が当たってるものだから、もう撮るしかないですよね。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
今はまだ落ち葉は疎ら。晩秋には葉が一面を覆うことでしょう。一面が茶色に染まる前が、ブルーのモノトーンを試す絶好のチャンス。白と青の織りなすトーンが、心にすっと入ってきました。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・…
「モノクロームカラー」を設定して、青いモノトーンにしてみました。明確な意図があるわけではなくて、異世界感を少し出してみたかったのです。この「芝生の丘」の頂上はいつも幻想的な印象を受けるので、今回撮ってみました。あと数枚、青い光景が続きます…
朝日を浴びてキラキラと輝くラクウショウの葉と種子。秋が深まれば暗褐色に変わるけど、この緑の姿もまたいいものですね。 FUJIFILM X-E5 XF23mmF2.8 [ブログランキング] あなたの応援が励みですランキング参加中写真・カメラ
ACROS+Yeフィルターで撮影。思った以上にコントラストが強くて、葉に当たる光がまだまだ強い残暑を物語っていました。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ
ゆっくりと載せていると、終わる頃には少しは暖かくなってるかなと思っていたけれど、一向にそうはならない。でも、来週は少し暖かくなるとの予報。大いに期待したい。【感謝】今回でこのシリーズ最終回です。ご覧頂き、ありがとうございました。
一見、雪景色に見えるかもしれないがそうではない。ただ露出をオーバー気味にして撮っただけである。見慣れた風景に少し味付けをしたといった感じ。そういうことの是非は別として、パラレルワールドを垣間見たようで、自分としては満足である。要は・・・自…
ローキーな後はやはりハイキーなものを。そんな考えで、予定外のものを再セレクトした。こういう枝にはやはり曇り空がよく似合う。
露出をぐっと抑えて撮ってみた。川面から思い思いに伸ばす様が面白い。
ロウバイの小径、そんなイメージだった。実際はこの先はすぐに行き止まりで、道というにはおこがましい、とても小さなエリアだ。でも、光が優しく射していて、歩きたくなった。
コテージガーデンから望む美月橋。
美月橋からのいつもの小径。今回は木の影が横切るように落ちていたので撮ってみた。道の端にできた影と交わりXのようにも見えた。
池から歩いていくと、梅林の少し手前にサルスベリの木がある。葉はなくとも、空に向かっている姿には強い生命力を感じる。
今回の1枚目の写真は"芝生の丘"の頂上に向けて撮ったもので、いろんな意味で最も日の当たる場所といえる。それとは対極に位置するものがこれ。水のある時は幻想的な美しさがあるが、今は見る影もない。春には部分的にも葉を付けてくれることを祈る。