ガラスの向こう側

フォトブログ★日々の暮らしの中でふと心に触れたもの

京へ

街角の展覧会

以前にも、ここで足を止めた記憶があります。窓がまるで額のように飾られている様が、とても魅力的です。今回も展覧会に来たように、ひとつひとつ鑑賞しました。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

閉じ込めた時間

光と影なのに、なぜか感じる風。影の正体である枝が揺れていたので、論理的には納得なんだけれど。写真に閉じ込めてみると、どこか不思議な感覚です。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

ハイキーに宿る影 4/4

今回のハイキー調の4枚はすべて高瀬川沿いで撮ったものです。四条~三条辺りに近づくと、都会的な空気が混じり合って、また違った表情を見せてくれます。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

ハイキーに宿る影 3/4

少し趣きが違いますが、これも流れの中で撮ったものです。絵の褪せ具合が光に溶け込む。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

ハイキーに宿る影 2/4

わずかに木の色があるだけで、雰囲気が違ってきますよね。陽だまり感が増し、とても暖かい空間を作っています。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

ハイキーに宿る影 1/4

ハイキーもローキーも、どちらも写真の魅力のひとつですよね。私は両方好きですが、ハイキー調にやや好みが傾いているように思います。というわけで、ここからは数枚、「光に溶け込む影」を載せていきます。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ラン…

小さな光の喧騒

とても静かな川沿いの景色。その中で、水面に映る太陽だけが躍動的でした。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

この日の黄色

これは少しハイキーに撮ってみました。イチョウが光の中で明るく輝いている、そんな感じです。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

この日の紅

真っ赤に染まった紅葉を、あえて少しダークに撮ってみました。肉眼で見た色とは違うけれど、私の印象はこんな感じです。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

無音が彩る小径

時折、誰かとすれ違うけど、ご覧のように閑散としています。踏みしめる音も空間も独り占めです。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

五感で晩秋を楽しむ

宇治川派流を歩いてきました。カシャカシャと落ち葉を踏みしめる音がいいですよね。晩秋の気配を感じながら、ひとり時間を楽しむ。とても贅沢なひとときです。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

静寂の中の対話

高瀬川沿いで撮った一枚。全く京都感はありません。ただ、有機質と無機質の影が静かに対話しているようで、面白くて撮ってみました。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

錦鯉の謎

以前、「この暖簾の店は何屋さんだろう」という記事を書きました。観賞魚、鯉料理、あるいは暖簾制作のお店?などと勝手に推測。今回、よく見ると「旅館業」というプレートがありました。そういうことかと納得はしたものの、なぜ鯉なのかは謎のままです。 […

川面を歩く(高瀬川)

川の上に遊歩道のようなものを発見。以前にはなかったものです。距離にして20-30mくらいでしょうか。短いながらも、実に粋な小径です。この程度の規模なら、全体の景観を損ねることなく、もちろん生態系への問題もほぼなさそうです。そんなわけで、とても楽…

褪せた時間

色褪せたポスターとひまわりの造花。この場末感がたまらない。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

ボケが主役だっていい

背景は高瀬川の水面。白いボケは流れている葉っぱです。実はこっちが主題だったりします。 [ブログランキング] あなたの応援が励みです ランキング参加中写真・カメラ

トライアングルの思惑

今回は、光と影を特に意識して撮影しました。暖簾に射し込む三角形の光に、心地よい緊張感を覚えます。もっと鮮やかな紫の暖簾だったけど、彩度を抑えた設定で渋い色調になりました。その是非は今もまだ思案中です。 [ブログランキング] あなたの応援が励み…

彩度を抑えたくなる季節

久しぶりの高瀬川散策です。のんびりとした時間を過ごしました。動画撮影に適したフィルムシミュレーション「ETERNA/シネマ」を選んでみました。静止画だけど大丈夫かなと思いつつ、その落ち着いた発色を試してみたくて、すべてこの設定で撮ってみました。一…

イエローの主張

京都には歴史的な土地や建造物がとりわけ多い。これもそのひとつで、七条仏所跡というところです。平安時代中期に活躍した仏師(仏像彫刻家)定朝とその一門が、彫刻に励んだ「仏所」のあった場所と伝わります。写真は、狸が主張し過ぎるのを避けたくてパー…

伏見を散策してきた (7)

川沿い歩きから外れた、町中でのショット。ここもやはり京都らしさが感じられる。

伏見を散策してきた (6)

とてもユニークな建物があったので、柳とコラボしてみた。無機質な硬い物体と風に揺れる柳の対比が面白かった。

伏見を散策してきた (5)

伏見港公園から宇治川派流を上流までかなり歩いたところ。ここまで来ると人影はほとんどない。とてものんびりとした風景だ。

伏見を散策してきた (4)

これは伏見港公園で撮ったもの。苔むした地面に程よく桜が散っていた。

伏見を散策してきた (3)

風や水の流れで、花びらが片方に集まっている。お陰で樹の影がよく見える。

伏見を散策してきた (2)

今日はちょっと春の浮かれた写真を載せよう。そんな気分だったのに、残念なニュースが飛び込んできた。なんとgooブログがこの11月でサービスを終了するとのこと。自分の分身のように感じ、強い愛着を持っていたこのブログ、とても残念である。今後どうするか…

伏見を散策してきた (1)

伏見港公園から宇治川派流を歩いてきた。桜が花弁をいっぱい落とす頃合いを狙ったのだが、そういう意味では少し早過ぎたようだ。開花のピークは過ぎていたので、比較的人は少な目。その分のんびりと散策できた。

三条通 番外編 C

2/24掲載のドトールテラス席と同じ時に撮ったもの。こちらはより閑散とした印象である。虚ろな時間が流れている、そんな感じだ。★予定を変更して、番外編を一枚追加しました

三条通 番外編 B

丸ポスト再登場。余程の意図がない限り、同じ対象を一シリーズに二度載せるのはあまりよくない。だから、これは番外編として、自分を納得させた。(苦しい言い訳)

三条通 番外編 A

ここには随分と前からキッチンカーが営業している。その車のデコレーションが面白くて、たくさんの人が撮影している。今回は私はへそを曲げて部分撮りをしてみた。★ラインから外れているので、番外編としての掲載です

ひたすら三条通を歩く (19)

足袋の専門店。かなり昔からこのディスプレイは大きく変わっていない。なのに、来る度にカメラを向けたくなる。そんな魅力のあるお店だ。【感謝】これでこのシリーズは終了です。ご覧頂き、ありがとうございました。「もういいぜ」と言われそうですが、番外…