ガラスの向こう側

フォトブログ★日々の暮らしの中でふと心に触れたもの

エトセトラ

壁に映る影

夕暮れ時、オレンジ色に染まる光の中。ペットボトルの透け具合が面白い。

葉っぱと雲のいい関係

ファインダーの中で拮抗。互いにリスペクトがあるようだ。

歩道にぐったり

誰かが押し倒したのであろうか、歩道に崩れている。強い生命力の雑草をもってしても復活は難しそうだ。

熟成への道

革の栞を使い始めた。厚みがあり本に変な癖が付かないかと少し気になったけど、今のところ問題ない。普通に使ってると、あまりエイジングが進みそうにないので、暇なときに手でくねくねしようと思う。

神様当番?

"木曜日にはココアを"を読んでからファンになり、また青山美智子さんの作品を読んでみたいなと思っていた。今回、ようやく2冊目を手にすることとなった。タイトルと裏表紙に書かれている紹介文をもとに、内容を勝手に想像してみる。当然、凡人の私が当たるは…

昨日のつづき

昨日のもそうだけど、こういったのはモノクロに限る。現実よりも少し離れたところで客観的に眺めている感じだ。それでいて、自己をしっかりと認識することができる。

空回り

友人から借りていた本をようやく読み始めた。愛用の革のブックカバーだと表紙に跡が付くので、ソフトなカバーにした。そんな風に気を使ってるつもりなのに、バッグの中で表紙が少し折れていた。(笑)、いや(謝)だ。

片隅の風景

程よく風化したドラム缶。それだけでも十分だったのだが、その隙間に小さな花が咲いていた。ちょっとほっこりする。

ハイキーな気分

自転車が停まってる風景はなぜか好きだ。でも、どうしてハイキーに撮ったのかと問われると、明確な答えは見いだせない。ただ、この一連の流れの中で、少しノスタルジックな気分に浸りたかったのかもしれない。

ある風景

染みと言ってしまえばそれまでだが、中には味わい深いものもある。もちろん感じ方は人それぞれだけど、私はとても面白いなと思った。

影ふたつ

タイトルからはロマンティックなイメージが浮かんだかもしれない。でも、これは見ようによってはいかようにも読み取れる。そんな写真を時々撮ってみたくなるのだ。

ミルクピッチャーの憂鬱

その用途を終えると、邪魔な存在となる運命。スプーンの上に置いたり、直にテーブルに置いてみたりするが、なかなか快適な居場所がない。フレッシュ必要派には欠かせないアイテムなのにね。そんなことを想うとふと愛おしくなった。

影にも春が・・

これは桜の木の影。そのままでは味気ない色彩だったので、撮影時にWBシフトで、自分のイメージするものにしてみた。ちょっと無理やり"春"といった感じ。

二月の湖

琵琶湖としては珍しく波の強い日。さらに曇天で、殺伐とした風景となった。

湖畔の風景

この輪っか、鳥が作ったものだろうか?よくは分からないけれど、単調な風景にひとつのアクセントになってるなと思う。

春を待つベンチ (2)

太陽が雲に隠れて、とてもフラットな光になった。

春を待つベンチ (1)

琵琶湖畔にひっそりと佇むベンチ。今回は木の影をたっぷりと入れてみた。そうするとより哀しく見える気がする。でも、春には湖面を眺めながら、人々が憩うのだろう。

パラレルなブルー

もちろん青が平行なわけはない。タイトルはちょっと気取って付けただけ。時々とてもシンプルなものを撮りたくなるわけで、意味のないシーンも想像力のネタにはなる。想像(空想)は人間の最大の娯楽だと誰かが言っていた。

もうひとつのブルー

昨日のと同じ児童公園。そこにあったもう一つのブルー。おそらく忘れられたのだろう、周りには誰もいない。これは遊具の色褪せた青とはまた違う哀しさを持つ色だ。

ノスタルジックブルー

雨上がりの誰もいない公園。そこにある"青"が印象的だったので、パートカラーで撮ってみた。こういう場合、フラットな光も悪くない。

初詣風景 (2)

それぞれの想いを込めて結ばれたおみくじ。みんながいい年になりますように。

初詣風景 (1)

1月3日の城南宮さん。程よい人出で、ゆっくりと参拝できた。

Sneakers

買ったばかりのスニーカーが歩行時に少し異音がするので、ショップに持ち込んだ。「メーカーと相談して、返事します」とのこと。靴の初期トラブルは初めてだ。もちろん、私のは写真のような高価なものではない。

真夏のブルー

真夏の空を撮るなら、目の覚めるような青でいくか、あるいは気怠くやや霞んだ青でいくのか、どちらかだと思う。もちろん、一般的には前者なんだろうけど・・・

空模様

公園の外灯が肉眼では緑色に感じた。撮影するとそうでもなかったが、危うい空気感は撮れた。降りそうで降らない微妙な空模様だった。

猛暑の中

左のフェンスが嫌だなといつも思うんだけど、今日はそれもいいかもと考えた。なぜだろう。暑さのせい、それとも年のせい。きっと両方だろう。

続・内蔵フィルターは面白い (7)

突然青いトラックが現れて左折していく。その色の鮮やかさに反応して撮った一枚。これもまた夢で見たような、そんな風景だった。

続・内蔵フィルターは面白い (6)

少年の頃、苦手だったジャングルジム。当時、よくこんなにも危険な遊具を考えたもんだと思っていた。今でも普通に公園にあったりする。不思議だ。

続・内蔵フィルターは面白い (5)

微かに拾ってくれた"青"。強烈なのもいいけれど、控え目に存在感を示す、こんな色彩も悪くない。

続・内蔵フィルターは面白い (4)

フレンチトーストを美味しそうに撮りたければ、こんな手を使ってはいけない。何か別のものに見えてくる。でも、今回は現実から少し離れた世界を撮りたかったのだ。それだけ。