エトセトラ
置き去りの空き缶。ポツンとひとり哀しそう。
人によってカラーだったり白黒だったりする夢の世界。私はこんな感じなのかもしれない。いかれてる。
定期的に内蔵フィルターを使ってみたくなるのはなぜだろう。だが、お仕着せの効果に頼るのもどうかと思うので、最近は遊びと割り切ってやっている。でも、大真面目。
道端で鈍く輝いている。露出 を切り詰めて、アスファルトを黒くしてみた。光跡っぽくも見える。
束の間、影絵の如く現れて消えていった。
この彩度の低さがいい。よりノスタルジックだ。
いつもはあまり画面に入れない黒い傘。今回は雨の様子がよく分かるかなと思い、ど真ん中に。
ここは対岸との距離の比較的短いエリアで、普段は向こう岸がよく見える。しかし、雨でかなり霞んでいる。
この辺りは「夕照の道」というらしい。きっと、条件が揃えば美しくオレンジ色に染まるのだろう。でも雨の日も悪くはない。情感たっぷりの素敵な風景だった。
ファスナー式のブックカバー。背表紙にウクライナの国旗カラーをモチーフにした青と黄色のステッチが入っている。買ったのは1年ほど前である。今なら分かるけれど、当時なぜウクライナなのか?ふと疑問に思った。
坂道に沿った、ちょいと洒落た白いフェンス。空の控え目な青も今回は丁度よかったなと思う。(パートカラー)
春が来る前の静けさ。(トイカメラ)
昨日のものとほぼ同じポジションで撮ったもの。窓からの光が黄色に反応して、現実離れした景色となった。(パートカラー)
本当はもっと明るい窓辺なんだけど、コップのブルーを捉えたくて暗くしてみた。青が恋しい。(パートカラー)
これは桜の木の影。パワーを貯めてる感じ。(パートカラー)
薄いピンクに塗られた壁の一部分が風化している。色彩の明るさもあって、そこに美しささえ感じる。(ソフトフォーカス)
直線ばかりの画面でこれだけが丸。しかも赤。標識とはいえ自己主張強すぎ。(パートカラー)
空を自由に・・・(パートカラー)
リペイントされた綺麗な青、凛として誇らしげ。(パートカラー)
公園の遊具はどこかノスタルジー。(パートカラー)
冬枯れた町を歩いていて、少しほっとする瞬間。(パートカラー)
ごく弱い透過光。それでもしっかりと感じる生命力。(パートカラー)
歩行者専用という意味であろうか?自転車ダメと記すよりもやわらかい。(パートカラー)
蔓が風に揺れている。それを意に介せぬように存在する[l](パートカラー)
夢の中で見たような・・そんな小径。(トイカメラ)
散歩の途中での撮影。見慣れた風景だけど、フィルター効果に助けられ、自分的には新鮮なものが撮れたかなと思う。車にぶつけられたであろう、傾いた標識が哀れでもあり、キュートでもある。(パートカラー)
気持ちは伝わるけれど、少し過去感。
軒先に無造作に並べられた陶器。その汚れ具合に"時"を感じる。
煩雑なようで実はけっこうまとまっている。
この花の存在感にしばし足を止める。