
これ、フェンスを越えての撮影なのですが、下には多くの人がいます。
万一、カメラが落下したら、とても危険です。当然、重大な過失責任を
問われることになります。自分が危険なのは勝手だけれど、他の人を
危険にさらしてはいけません。ですから、こういった撮影は極力しない方
がいいなと思います。どうしても、撮りたい時はストラップを腕にぐるぐる
巻くとか、レンズの装着は大丈夫かなど、細心の注意を払わなくては
いけません。危ないから撮影は禁止だって施設も当然あると思います。
そういう場所ではルールに従いましょう。
以上、当たり前の話なのですが、ついカメラを持つとアウトローに
なりがちですので、今一度、肝に銘じておきたいものです。
*フェンスを越えてというのはカメラと腕だけですよ、もちろん。